学生生活

 3月20日(日)に、あまがさきキューズモールで「尼大新歓!」を開きました。新歓とは「新入生歓迎会」の略。尼崎でさまざまな活動をしている尼大生が、自分たちの活動を紹介したり体験できるワークショップをしながら、活動の仲間探しを行いました。ホンモノの大学で開かれているサークルの新歓のように、たくさんの人で賑わった様子を写真でご紹介します。

15の団体が大集合!


朝一にキューズパークで全体ミーティングをして気合を入れました

魅力的なブースだらけのレンガのひろば


プログラミング教室などを開く「Code for Amagasaki」のブースでは、パソコンを使ってプログラミング体験

 3階のレンガのひろばでは、12ブースが出店。活動紹介や、ワークショップなどの体験ができるブースがずらっと軒を連ねました。「武庫之のうえん」は、里芋を300gぴったりに計れたら里芋をプレゼントしており、時折「やったー!」と歓声が聞こえていました。古本を販売している「一箱古本市in尼崎」ブースでは、2人の出店者がセレクトした本がところ狭しと並べられていました。目を引くようなちょっと変わったタイトルの本もあり、たくさんの人が立ち止まって手に取っていましたよ。


「武庫之のうえん」は、畑で採れた野菜ハンコでポストカード作りも。大人も真剣に可愛い野菜の断面を吟味していました


一箱古本市in尼崎はキューズモールでもイベントをしているそう
武庫之荘に店舗を構える「まごころ薬局」は、マスクや部屋に使えるアロマスプレー作りワークショップ

キューズモールで開催しているマルシェイベント「つちいち」は、好きな種をポットに植える体験ブース。自宅に持ち帰って芽が出るのが楽しみですね

杭瀬中市場で店舗を構える古本屋「二号店」からは、古書の販売と店番の募集、ウクライナカラーのリボン作りワークショップ

市内の銭湯を紹介する「おふろ部」は、自転車で行くおすすめ銭湯や、おふろ部オリジナルグッズの紹介をしていました

マルシェイベント「あままままるしぇ」からは、昨年のイベント中止で余ったチラシを切って、可愛い鳥を作るワークショップの出店

阪神尼崎界隈を盛り上げる「てらまちプロジェクト」からは、缶バッチ作りワークショップ

田能のコミュニティ農園「里ファームリー」からは、活動紹介と里芋栽培ボランティアの募集

園田にある「コミュニティスペースhinata」は、活動紹介とスペースの使い方のアイデア出しをしていました

「森の自由研究フェス実行委員会」からは、何人集まれば誕生日が同じ人が現れるかを調べる実験と、自由研究のテーマになる「日常生活の疑問」を募集

外のブースでは体を動かしました!


大盛り上がりのモルック。何度も挑戦する参加者もいました

 2階のキューズパークでは、「NPO法人はち」と「尼崎モルッククラブ」、「ちゃりんこ来恋大作戦!」が出店。外はかなりの寒さでしたが、たくさんの人が足を止めて体を動かしていました。なかでも「尼崎モルッククラブ」のブースでは、最近話題のスポーツのモルックが体験できるとあって、小さい子どもからシニアまでひっきりなしに楽しんでいました。


ドキドキしながら自転車を押す子どもの姿も

 三和本通商店街で開かれている「ちゃりんこ来恋大作戦!」のブースでは、「押しチャリンピック」の体験をしていました。頭の上に乗せたピンポン玉を落とさずに30秒ぴったりで歩く競技は、商店街を通るときに自転車から降りて通行してほしいという思いで生まれたそうです。


「NPO法人はち」からは、家庭でできる堆肥づくりのレクチャーと土のプレゼント

 大盛り上がりだった「尼大新歓!」。事務局の矢倉さんは、「出店者の皆さんが楽しそうにしていて、それが参加者にも伝わったと思います。普段はまちの活動に接点がない人も、まちの人とつながったり、ちょっと活動に参加したり、尼崎で起こっている面白いことに目を向けてもらうきっかけになっていたら嬉しいです」と話していました。

 この日だけに関わらず、普段から参加者を募集している団体もありますので、興味のある人は事務局までお声かけくださいね。また次回の開催も予定していますので、その他のイベント情報と合わせてみんなの尼崎大学のFacebookを要チェックです。


この記事を書いた人

みんなの尼崎大学事務局

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