学生生活

ゆるえん祭ふりかえり会


 6月1日の夜に秘密基地にて、5月14日に行ったゆるえん祭のふりかえり会を実行委員会メンバーで開催しました。
 ゆるえん祭とは、似顔絵やスケボー体験などの20ブースに渡る出展、ステージでの尼崎どんちゃかや弾き語り披露などすべてがふるまい(無料)で行われ、おとなもこどもも学生もみんなが地域でゆるやかにつながることを目的に、開催したお祭りです。
 KPT法を用いて、良かった点、悪かった点、それを踏まえて今後こうしようということを話し合いました(K=keep成果が出ていて継続すること P=problem解決すべき課題 T=Try次に取り組むこと)。今回で2回目の開催ということもあり、「全部がよかったよね~」というのが大半の感想でしたが、さらに進化していくために振り返りをすることで、どんどん良い形になっていけばと考えております。KPT以外にも、勝手に作ったN=願い(コロナ収まれ~)とかF=不安(コロナ収まったらどこまで規模が膨らむんだろう)という意見も出ていました。
 実行委員、当日スタッフ、来場者の方々のおかげで、今年も良いお祭りになりました。ありがとうございました。

森の文化祭に遊びに行ってきました!


 6月5日に尼崎の森中央緑地で開催されていた、第7回「森の文化祭」に遊びに行ってきました。
 雨が降りそうな微妙な天気でしたが、なんとか雨も降らなかったので涼しく過ごしやすかったです。また海が近く風も程よく吹き、いい感じでした。
 パトカー、白バイ、消防車の展示や環境をテーマにしたブース(森で見つけた木や枝をつかった木工細工、森で集めた植物でクラフト作りなど)で、子どもが楽しめるコーナーが盛り沢山でした。
 また、尼崎の森中央緑地はとても広い芝生になっていて、イベント目的ではない人達もテントを建てたりキャッチボールをしたりなど、家族連れで普段遊びに行くのにも最適な場所です。イベントがない時でも、皆さんぜひ尼崎の森中央緑地に遊びに行ってみて下さい!

富松城跡の謎から尼崎のルーツをたどる


 6月9日に開催された園田学園女子大学主催の特別公開講座に参加させてもらいました。
 40年程前からバスツアーでいろんな所に行かれていましたが、コロナの影響で今回は3年ぶりの開催だったようです。
 今回のテーマは「遺跡から見る暮らしのつながり」で、富松城にスポットを当てた企画となっておりました。始めに尼崎市立歴史博物館に向かい、学芸員さんから、「文献資料から分かる富松城」と「発掘調査からわかる富松城」の2つの視点で、企画展の展示品を元に詳細を教えていただきました。お城と言えば、大阪城や姫路城のように石垣や天守閣をイメージしますが、富松城はまだそういった建築がなされていない時代に築かれたお城であるため、お城と言われてもあまりピンとこないのかもしれません。企画展では異なる視点から富松城を分析しており、非常に興味深いものがありました。
 次に、実際に富松城跡に向かい、今回は特別に中に入れてもらうことができました。いつもは外からしか見たことがなかったのですが、木々や竹林が生い茂っており、外から中が見えないように、中からも外はあまり見えませんでした。最後はゆらりと歩いて富松神社に向かいました。富松神社では善見宮司が出迎えてくださいました。「富松」のいわれは、海に近く、川の入江に位置していることから、「舟がとまる津=とまつ」ということ、尼崎は「水堂」や「上ノ島」など、水に関係する地名が多いことなど、「なるほど!」と思うお話を伺うことができました。ちなみに、富松神社は昔はお坊さんが治めておられたようで、その最後のお坊さんのお名前を継いで、現在は4代目善見宮司だそうです。午前の3時間みっちりのスケジュールで、知らなかった富松城をたくさん知ることができました。今度富松城跡の近くを通る時は、あれこれ思い出すことでしょう。

あじさい満開!上ノ島西公園!


 6月14日は立花かいわい会に遊びに行ってきました。
 今日の会場はいつもの立花南生涯学習プラザではなく、あじさいが満開の上ノ島西公園!満開のあじさいを眺めながら、公園での開催予定でしたが、雨やら強風やらのため、公園の隣にある上ノ島西会館でみんなでお話しました。
 かいわい会が始まる前に公園のあじさいを見てみると、色とりどりのアジサイが満開でとてもきれいです。なんでも、この地域の単協のいとう会長がおひとりでお世話をしているんだとか。その数なんと117株!毎朝子どもたちの見守りが終わったら一人で水やりをしたり、草むしりや剪定をしたりととても忙しいそうです。あじさいのお手入れのお手伝いをしていただける方を絶賛募集中とのこと。先週の週末にはあじさい祭りを行い、2日間ですごく大勢の方で賑わったそう。このきれいなアジサイを見たら、一緒に世話をしたいという人も現れそうですね。
 この日のかいわい会も立花かいわいに住んでいたり働いていたりする方々で賑わっていました。中でもびっくりしたのは、「ここの会館で認知症予防のため健康マージャンをやっているけど、初心者だけでやっていて、ルールも詳しくわからないので講師の先生にきてほしい」というご相談。相談すると、参加者の中に「私たちもこの会館でマージャンをやっています!」という方が!「ルールもわかるから教えてあげられるよ」と。今度マージャンをやるときに覗きにきてくれる、というお話になっていました。こんなに身近なところに探していた人がいるなんて!自分たちだけで悩まず、誰かに相談してみるとすんなりと解決したりすることって意外とあるんですね。

エコあまフェスタに参加してきました!


 6月11日に開催されたエコあまフェスタに参加してきました。
 「エコあまフェスタ」とは毎年6月の環境月間に市民の皆さんが中心になって企画、運営している「環境」をテーマにしたイベントです。今年は初めて中央北生涯学習プラザでの開催。小雨が降りしきる中での開催でしたが、きれいになった生涯学習プラザは心地よく、ゆったりと楽しむことができました。
 まずトライしたのは、市内のトヨタ販売店さん提供の「未来を動かせ!カーボンニュートラルアクション」。カーボンニュートラルのことをボードで学び、最後は大きなガラガラを回して景品をゲット。シエンタのミニカーがあたり、子供たちは大喜びでした。館内では、ペットボトルのキャップをパネルにはめ込み、モザイクアートを作る、あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会提供の「エコ工作 キャップでアート」に挑戦したり、電力会社テラエナジーさん提供の「自転車で電気をつくろう!」に挑戦してみたり。5歳児の幼い息子でも楽しく学ぶことができるコーナーが盛りだくさんでした。残念ながら、時間の関係で、新企画の環境劇「カムイの伝説」を観劇することはできませんでしたが、(感動作!ともっぱらの評判だったのですが…)目移りするほどたくさんのブースを満喫することができました!
 日々多くの二酸化炭素を使っている私たちの生活。子供たちの未来のため、身近なことから何ができるのか意識しながら暮らしていきたいと改めて感じました。

放課後デイサービスヤシノキのみなさんとATTF2


 6月16日は、中央北生涯学習プラザにて放課後デイサービス「ヤシノキ」の生徒さんたちとATTF2カードゲームを楽しみました。
 最初の説明ではなにをするのかよくわからないようでしたが、『まず初めにカルタするよ!』で全集中!難しいと思われた低学年の子たちも頑張りました。
 その後のおせっかいゲームも、自由な発想で思いがけないおせっかいを発表してくれ、最後には手づくりおたからカードを熱心に説明してくれました。とても楽しい時間をありがとうございました!

SそのDだをGがっちりsしろう!~NPO法人 愛逢~


 6月18日にコープ園田店2階にある「みなくる☆そのだ」で開催された、園田を中心に活動されている団体さんを紹介する「SDGs(そのだをガッチリ知ろう)」という企画の第2弾で、「NPO法人愛逢」さんのお話をきいてきました。
 お話をしてくれたのは理事長の橋平さん。愛逢は元々は「くらしの助け合い愛逢くらぶ」として始まり、そこから阪神大震災を経て、今のNPO法人愛逢になるまでのお話を教えてもらいました。配食や移送サービスから始まり、要望に応じて活動を広げていき、今ではホームホスピス愛逢の家を運営するなど様々な事業をしておられます。地元の人からも、「困ったことがあったら愛逢さんに相談してみる」と頼りにされています。「相談されて、なんでも解決できるわけじゃないけど、愛逢の誰かが知っている事だったら教えられるし、どこに行けばわかるとか、どうすれば解決できるとか、そういう提案もできるので、なんでも気軽に相談してもらえたら嬉しい。」と。
 困った時はお互い様。地域にちょっと顔を出したり、相談できる場所があって、地域と自分とのつながりを感じられる場所というのは、そのまちで暮らしていくにはとても大切なことだなと思いました。

み・らいずのみなさんとATTF2で遊んできました


 6月21日に、尼崎ユース相談支援事業を行っているみ・らいずさんと利用しているユースのみなさんとでATTF2で遊んできました!
 ATTF2は「きいてカード」にかかれたまちの人のお悩みに対して、色んな尼崎のおたからがかかれた「おたからカード」を使って、お悩みを解決するアイデア「おせっかい」を考えるゲーム。このゲームは中学校の授業で取り入れやすいように、50分間の基本プログラムが用意されています。実はこの50分のなかで、メインのおせっかいゲームで遊ぶ時間は20分間だけなんです。でも今回は時間を多めにいただけたので、制限時間にこだわらず、じっくりゲームを楽しみました。
 「考えすぎてしまうと、アイデアが浮かばないよ。大喜利だと思って頭におもいついたことを言ってみよう!」と、いつもはアドバイスするのですが、この日はみんなで手札をじっくり見ながらおせっかいを考えました。「考えすぎて、悩んでしまっているのでは…」と、ちょっと心配してしまったのですが、ところがどっこい、出てきたおせっかいはどれも発想力豊かで面白いおせっかいばっかり!「きいてカード」にかかれた相談者のプロフィールも考慮し、「相手の気持ちになって」おせっかいを考えてくれました。終わった頃には考えすぎて頭が熱くなっていたのでないでしょうか?
 ATTF2で遊んでみたい人は尼崎大学事務局までお気軽にご連絡ください。

【O2“大庄通信”】編集会議に参加してきました!


 6月24日に「大庄通信第2号編集会議」に参加してきました。
 「開けたら笑顔になって 誰かに話したなるフリーマガジン」になってほしいとの思いで2022年4月に第1号を発行した大庄通信の第2号について話し合いました。今回は特集記事のアイデアだし。ちなみに前回の特集記事のテーマは「ピッカピカの1年生」大庄地区は魅力がたくさん!高校生の斬新なアイデアから、年配の方からの大庄の歴史を知ってもらいたいなど、たくさんのアイデアが出ました。
 大庄通信第2号は2022年12月に発行予定(変更の可能性があります)。どんな特集記事になるのか、他にどんな面白い記事が掲載されるか乞うご期待!

めっちゃいい天気!はんつか青空ミーティング


 6月29日に開催された、阪急塚口駅前にあるスカイコムを使ってゆるく交流したりしよう、と尼大阪塚ひろば部企画の「はんつか青空ミーティング」に参加してきました。もうすぐ7月とはいえ、なんとも日差しの強い真夏日和。まさに「青空ミーティング」にぴったりです。
 この日は初めての開催ということもあり、ちょっと人数は少なめ。それでも普段スカイコムを利用しているという方の話や「この場所を使ってこんなことをしてみたい!」という話で盛り上がりました。
お昼の部のあとには参加者みんなで人口芝生をスカイコムに設置しました。夜の部はその芝生のうえにみんなで座ってお話。「この広場でボードゲームができれば!」という参加者の声から急遽ボードゲーム大会が始まったりしつつ、みんなでゆるく交流出来ました。
 ちなみに、現在このスカイコム(阪急塚口南駅前広場)で自分の好きなことができる「"はんつか"パブリックハック宣言」の期間中(パブリックハックとは…公共空間で個人が自分のニーズにあわせた過ごし方ができる状態、とのこと)。9月30日まで、「阪急塚口南駅前広場でこんなことをやりたい!」という方へ向けてサポートデスクを設置して、相談に乗ったり、手続きの支援をしてくれます。駅前の公共空間で好きなことができる、って夢が広がりますね!これから暑くなってきますが、夏の暑さに負けないとっておきの企画がでてくるのが今から楽しみです!


この記事を書いた人

みんなの尼崎大学事務局

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