学生生活

つどい場会議に参加しました!


 7月8日に大庄元気むらで開催された、「第3回つどい場会議」・「第1回地域つながりミーティング」に参加させてもらいました!
 前半の「第3回つどい場会議」では、大庄元気むらでのイベントや参加者の情報交換などを行い、後半の「第1回地域つながりミーティング」では、それぞれが感じている地域での課題などを出し合いました。
 この場での関わりだけではなく、継続していろんなところで協力し合える関係を築いていきたいですね。

たちばなかいわい会に遊びに行ってきました


 7月12日に立花かいわい会、お昼の部に参加してきました。
 最初に参加者みんなでちょっとしたテーマと共に自己紹介をします。今回のテーマは「夏の野菜・果物」。みんな自分の好きな夏野菜・果物と共に簡単な自己紹介。やっぱりスイカが圧倒的人気!でもなすびやキュウリ、トマトなんかも人気でした。
 この日は「立花南生涯学習プラザで夏休み寺子屋をやりたい!宿題を教える人も、教わる人にも来てほしい!」という相談が。参加者でいくつかのグループに別れて、いろんなアイデアを出し合いました。私たちのグループでは「夏休みの宿題の定番は貯金箱をつくって、あましんさんから景品をもらう」という、尼崎の小学校ならでは(?)の思い出の話で盛り上がりました(今の小学校でもあるのかな?)。ひと夏の思い出に、生涯学習プラザにみんなで集まって、まちのひとから勉強を教えてもらえると素敵ですね。
 そして、立花南生涯学習プラザでは、食べられる野菜をみんなで育てる「エディブルプラザ」を実践中!プラザの建物の周りには、すくすくと元気な野菜たちがたくさん植わっていました。水やりにご協力してくれる人も絶賛募集中だそうです。
 色んな関わりしろがある立花南生涯学習プラザ!楽しい夏休みになりそうですね。

食中毒に注意!尼大生活科学部の講座を受けてきました


 7月16日にコープ園田店2階にある、みなくる☆そのだ コープさんとこで開催された、みんなの尼崎大学の生活科学部の講座を受けてきました。
 今回のテーマは食中毒。食中毒とは、食べたものが原因で体調を壊すこと。近年の食中毒の主な原因は細菌、ウイルス、寄生虫。原因によっても対策は変わってきますが、細菌による食中毒を予防するには、食品の保存方法などの衛生管理がとっても大切!この日の授業では食品を安全に管理する工程である「HACCP」について教えてもらい、お弁当にまつわる〇×クイズで簡単な食中毒予防について学びました。
 家庭でできる食中毒予防のポイントは細菌をつけない、増やさない、やっつける…この3つがとても大切なんだそう。食品を購入して、冷蔵庫に入れて保存、下準備をして、調理をし、食事をしてから残った食品を保存する。これらの工程の中でしっかりと手を洗ったり(つけない)、温度管理を徹底したり(増やさない)、加熱は十分に(やっつける)など、気を付けないといけないことを教えてもらいました。
 そして、次に食中毒対策の基本、正しい手の洗い方を、楽しい実践も交えて教えてもらいました。まず、参加者の手を洗う前の状態の手に潜む細菌の数をチェック。手を洗う前だと、多い人でなんとおよそ10400もの細菌が手に付着していました…!そして石鹸で手をよく洗い、もう一度細菌の数ははかると、なんと320にまで減少!通常は2000未満だと、しっかりと手が洗えていることになるそうなので、この方の手の洗い方はとても上手だったようです。
 次に、目で見てしっかりと手が洗えているかチェックする実験をしました。青い光を当てると光るハンドクリームを汚れにみせかけて手の全体に塗り、手を洗った後に洗い残しがないかをチェックします。私も挑戦してみました。最初はしっかりとハンドクリームを塗りたくり、いつも通り手を洗ったつもり…が洗い残しのあるところが白く光ります。こんなに洗い残しがあるなんて…! 手を洗う時のコツは2度洗い。1回だけでなく、2回洗うことで、手に潜む細菌の数はぐんと下がるそうです。更に爪の隙間や親指、手の甲、手首なんかも洗い残しやすいポイント。しっかりと洗ったあとはキッチンペーパーなどの清潔なもので手をふき、消毒をすれば完璧です。
 みなさんもしっかりと手を洗い、食中毒にならないよう、気をつけて楽しい夏をお楽しみください。

武庫のホームルームに遊びに行ってきました


 7月21日は武庫のホームルームに遊びに行ってきました。
 この日は大庄地方から相談に来られた方がいました。「大庄地域でシニア向けに開催しているスマホ教室、武庫でも需要はあるかな?」というご相談です。スマホ教室では、スマートフォンを使った文字の入力や、地図アプリを使って目的地を検索しルート案内が表示できるように教えています。地図アプリについて覚えてほしいのは、なにか災害が起きたときに自分の現在地を知り、避難所までの行き方がわかるように…という防災対策の目線からだそうです。なるほど!と感心してしまいました。
 スマートフォンを触ったことが無いという参加者からは「今のガラケーで満足しているので、スマホにする必要性を感じない。」との意見が。ガラケーの「電話」に比べて、スマホは「コンピューター」。そもそもが全く違うものなんだとか。
 これからガラケーがなくなっていく中、今の間にスマホに慣れておいてほしい…。それならいっそ「スマホ教室」の前に、「スマホ体験会」を開いてみては?というご提案が。「スマホならきれいな写真が撮れるので、お孫さんと来て、撮影会をしてみては?」という意見も。ガラケーで満足している人にスマホの便利さを伝える方法、面白いですね!

【О2“大庄通信”】編集会議(第2回)に参加してきました!


 7月22日に「大庄通信第2号編集会議(第2回)」に参加してきました。
 前回の編集会議から引き続き参加の方もいれば、新しく参加の方もいて、今回は総勢20名ほどが集まり、主に特集ページの内容の意見を出し合いました。老若男女の様々な目線からの意見や柔軟な発想が飛び交い、なかなか収拾のつかない場面もあるほど・・・。皆さんの大庄への熱い気持ちが伝わってきました。
 発行までまだ時間はありますが、編集委員の皆さんの熱い気持ちが届くように、私たちも一緒に考えていきます!

ゆるく交流 はんつか青空ミーティング


 7月27日に尼大阪塚ひろば部企画の「はんつか青空ミーティング」に参加してきました。
 厳しい日差しの予感もあり、スカイコム広場の屋根を閉めてミーティングしました。過去には破れていたこともあったそうなのですが、修繕が済んで雨風も日差しも頼もしく遮ってくれるすごい屋根です。
 スカイコムで何ができるかなあ?とアイデアを持ち寄ったところ、水鉄砲大会、パターゴルフ、三輪車の競争や、最近はやりのピカピカの泥団子を作ろうイベント、また開放的な場所なのを活用してゆったり読書会をしたいというアイデアが出ました。屋外ならではのアイデアもあり、スカイコムでしたいことの夢が膨らみました!
 「芝生に長時間座っているとお尻が痛い!」という意見に対し、「組み立て式の段ボールチェアを置くのはどうか」と提案がありました。チェアにはペイントができるそうなので、思い思いのペイントをした段ボールチェアを自由に使えるように置くのはどうかというアイデアもあり、「これはイベント化したい!」と気合いも充分で採用の気配です。そのうち段ボールチェア色塗りイベントのお知らせがあるかもしれませんので、ぜひチェックしてくだいね。
 今回のミーティングには、前回も来てくれたリピーターさんや、フェイスブックの告知を見たという新しい参加者が来てくれました。阪塚ひろば部の活動が少しずつ広がっていっているのを感じて嬉しいです。
 ちなみに、現在このスカイコム(阪急塚口南駅前広場)で自分の好きなことができる「はんつかPUBLIC HACK宣言」の期間中(パブリックハックとは…公共空間で個人が自分のニーズにあわせた過ごし方ができる状態、とのこと)。9月30日まで、「阪急塚口南駅前広場でこんなことをやりたい!」という方へ向けてサポートデスクを設置して、相談に乗ったり、手続きの支援をしてくれます。駅前の公共空間で好きなことができる、って夢が広がりますね!


この記事を書いた人

みんなの尼崎大学事務局

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